はじめまして。
華詩羽戯 悠と申します。
別の場所で書いている体験談を、少しずつ加筆修正してアップしていきます。
何しろ【体験談】ですので、要望・希望には添えません。
初めてのデートから、別れまで…
まだまだ現在進行形なので、今後どうなるか分かりません。
それでも記録として…想い出として綴っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
最新記事は、この下になります。
カテゴリーから入って頂ければ、順番に読むコトが出来るようにしております。
画像などはございませんが、お気に召して頂ければ幸いです。
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引っ張られる。。。
鎖にぶら下がり、床の鎖に両足を引っ張られたまま、無理な体勢で膝の上に座らされる。
摑まれたままの腰を持ち上げられ、一瞬宙に浮く。。
その一瞬で彼は足を広げたのか、私は大きく足を開かされた状態になってしまった。
「ぉ。。。お写真は?」
「もう、お終い」
「んぅ?」
「。。。入れ入れしてあげる」
頬擦りするように耳元で囁かれ、指が入り込んできた。
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posted 21:56 |
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手錠抜けしたものの、床に金具で両足を固定されたまま動けない。。。
彼の足の間に力なく座り込むと、既に大きくなった彼自身が視界に入る。
見上げると目が合った。
。。。いつのまに脱いだの?
そんな事を考えながら、悪戯っぽく先端を舌先でペロッと舐める。
一瞬ビクンと震え、それは目の前で一気に固さを増した。。。
舌を這わせる。。舐め上げる。。。
その度にビクンと反応するのが嬉しくて、夢中になって味わう。
裏側に舌先を這わせ、奥まで咥え。。飽きることなく。。。
足下に跪いた姿勢で見上げてみた。
残念ながら両手を壁について立っている彼の、表情までは見る事は出来なかった。
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posted 21:00 |
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ポロポロこぼれる涙に、気付いていたのか。。いないのか。
焦らすように太腿を弄っていた手を止めると、私の手を温かい手でギュッと握った。
「飲み物買っていかなくちゃね」
無言だった彼が口を開く。
「。。。ぅん」
明るく返事をしたつもりが、声が掠れている。。
飲み物を買いにコンビニに寄り、今回目指していたSMルームのあるLHへと到着する。
少し早めに行動していたので、LH争奪戦に巻き込まれる事なくスムーズに目的の部屋に。。
「準備中かぁ。。少し待たないとね」
「。。。早くぅ。。。早くぅ。。。んぅぅぅっ!!!」
「それ、逆でしょ?普通。。。」
「だぁって、早くなんだもん」
そんな会話をして待っているうちに、無事に準備完了。
彼の旅行バック(←海外に行く気か?と、突っ込みたくなる大きさ)を車から降ろして、いざ部屋の中へ。。。
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posted 08:24 |
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『今度は、緊縛するからね。。』
そんな宣言で始まった、三回目のデート。
仕事が終わる時間に合わせて、電車を乗り継ぎ彼の街へと向かった。
待ち合わせ場所は駅前のロータリー。。
予定していた時間よりかなり遅れてやっと現れた彼は、前回と変わらない笑顔で車の中で手を振って迎えてくれた。。
「待たせたね」
車に乗り込むとそう言って、手を重ねてくる。
遅くなったせいなのか、前日に私が『手をにぎにぎして欲しいの。。』とねだっていたからか。。
前回はしてくれたかったのに、車の中でずっと手を重ねていてくれていた。
手を握る。。とは言っても微笑ましい雰囲気で手を繋いでいるわけではない。
焦らすようにゆっくりと指を動かしながら、手を引こうとするのを逃がさないように擦り続けている。
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posted 09:31 |
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